2015稲刈り

2015100600142334b.jpg

20151006001426b0a.jpg

20151006001427c31.jpg

20151006001427e63.jpg
20151006001428ad0.jpg
20151006001507f22.jpg

20151006001508408.jpg

201510060015113ce.jpg

2015100600151230e.jpg

20151006001514e0a.jpg
スポンサーサイト

ひえ取り

2015/7/28 ひえ取り、溝切り

この時期ひえ取りを怠ると、ひえは稲より大きく成長し栄養分を取られてしまいます。
お米の師匠庄平先生は、7月の中旬までに丁寧にひえを取れば
収穫で米一袋(30kg)違うと仰います。
ですが、
今回、稲と同じくらいに成長したひえ。
もちろん除草剤なんて使いませんから、
この暑さで稲とともにしっかり雑草もはえます。
今年は響き床引っ越しと重なり、なかなか田麦山に行けませんでした!

さあ、ひえ取りだ!
こうなってしまうともう人間の手だけではかないません。
アイガモンの登場です。鴨カモン!
と言っても合鴨農法ではありません。
先端に鴨のような口のカバーをセッティングすると
ラインが曲がらず、まっすぐ、ザクザクと除草できる優れものなのです!
すごい画期的!!
と言っても、他の田んぼも使っているところは少ないようです。
紙マルチや、除草剤のおかげで…
20150803092633ae3.jpg
20150803092637455.jpg

そしてさらに画期的な小道具で効率アップ。
柄の長く、刃先が極小の鎌。
新潟ではユリ農家さんが使う専門の鎌です。
これで稲一本一本の周りをサクサク!
20150803092844ce7.jpg
20150803094239ae7.jpg

そして溝切り機で水路を作ります。
外周と、5列に一本、溝を切ります。
田植えの際に、5列ごとに幅広の間隔を作って植えました。
理由は、すべての稲に、日が当たり、風通しを良くし、適度に水が行くようにするためです。
間隔を狭めず、一本一本に余裕を持たせることで
栄養がいきわたり、ストレスをなくし
しっかりした茎、根を張ることができます。
稲穂がつく時期には、ふっさふっさ。
ミステリーサークルになることはありません。

20150803094038e59.jpg
2015080309404100a.jpg
20150803094036023.jpg
20150803095302321.jpg





田んぼ日記、スタート

今年から、田んぼ日記は響き床blogにて
書かせていただきます。

はじめに、
響き床の代表である私は、
2009年より、新潟県長岡市川口町の田麦山という地で
米作りを習っております。
魚沼産こしひかりの中でも、無農薬、天日干しでつくるこのお米は
昨今珍しいものとなっており
私のお米の師匠は、長くこの農法を貫いておられ
毎年県内外から、多くの方が学びに来ています。

さて、もう8月ですが
今年のこれまでの田んぼの様子を
ザッとご紹介させてください。

2015/6/11 田打ち ぬかを7袋投入

20150802001250cf4.jpg
201508020012469d8.jpg
20150802001454b47.jpg
201508020014549ac.jpg
201508020014493be.jpg


2015/6/12 水を入れる

201508020018138d5.jpg2015080200181662d.jpg


2015/6/13 田植え

2015080200221433e.jpg
20150802002218c0c.jpg
20150802002704825.jpg
20150802002708b1a.jpg
20150802002708223.jpg
20150802002706f1a.jpg

最後の写真は、
うちの田んぼ(左)《無農薬、手植え》
となりの田んぼ(右)《農薬使用、機械で田植え》を比べたもの。
うちよりも一ヶ月早く田植えを終え、すでに手のひら程のサイズで青々としている。
田植え時期、肥料のタイミング、苗と苗の間隔 など、違いが歴然。

今後も比較し続けます。


2015/6/15 再び水を入れて、根付き

20150803012322d6b.jpg
20150803012324e0a.jpg

続く。



2012年の米作りを
親愛なる方に記事にしていただきました。
詳しくはこちら。
http://sodatte.jp/feature/32
| HOME |

Calendar

S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04« 2017/05 »06

響き床 hibikidoko

東京都西東京市富士町6-6-13 TEL/FAX 042-455-8503 hibikidoko@gmail.com

響き床

Author:響き床

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する
PageTop▲