スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホピの予言を終えて

〜主催 暮らしに根をはるより
【ホピの予言を終えて..】

「ホピの予言」自主上映会が無事に終わりました。いつも小さい規模ながら、濃い内容や自分と深く向き合う時間を持てています。今回は本編監督の意志を継ぎ、活動されているLAND AND LIFE代表の辰巳玲子さんに来ていただいて、経験されていることやホピの話を生で聞きました。お初の辰巳さんは電話の時もそうでしたが人の良さ、穏やかな雰囲気がとても心地よく、大地と共にあるというエネルギーや言葉がひしひしと伝わって来ました。
上映後のランチ会の途中、参加者の中から「知ることが大事」という話が出て、私も確かにそこが第一歩だと思います。しかし、そのあとに「では、どうする?」というところまでで終わってしまいます。そして、一般の講演会や啓発活動でそこは深くは掘り下げられません。暮らしに根をはるは知ることを第一歩(大前提)として、その後の第二歩目を踏み出す時間を作っています。それがランチを含めた共有や自分と向き合う時間です。

そして、自分はこう感じた、相手はどう感じたかを話し合うことで新しい見方や知った内容の習熟度が変わってきます。そして、「私はこうする(こう在る)!」というところまで参加者が考えられるように場をマネジメントしています。私自身、会を重ねる度に成長させて頂いて、伝えたいことを伝える私なりの方法が身についています。終わってみて、ホピ族の精神や言葉をもっと知りたいなと思うと同時に世界や地球、子どもたちのことを想い、行動している人に共通することって多いなと感じました。

いつもながらに一緒に活動してくれる仲間に、場所を提供し美味しい料理を作ってくださる遠山健さん、かなこさんに、参加してくださる皆様に、そして今回はお忙しい中、素晴らしいお話や祈りの時間をくださった辰巳玲子さんに心から深く感謝申し上げます。


IMG_3478.jpg

IMG_3468.jpg

IMG_3466.jpg

IMG_3467.jpg

IMG_3472.jpg

IMG_3475.jpg

IMG_3476.jpg

IMG_3477.jpg

IMG_3481.jpg

IMG_3470.jpg
スポンサーサイト

上映会第二弾 『六ヶ所村ラプソディー』

201610251050374af.jpg
本日の上映会
素晴らしい方々と、共有できることができました。
今、自分たちにできることは何か
深く考える貴重な時間を
新しい仲間と共有できました。
20161025105031560.jpg

後半、ディスカッションでは
全くエネルギー問題について知識がないと仰られる方から、
とても深い知識をお持ちの方
保育士の方々、文化財を守るお仕事をされる方、お米に携わる方まで
幅広く参加してくださいました。

響き床上映会は
ひとりでもこのような会に参加していただける方がいる限り
続けていきたいと思っています。
暮らしに根をはるのスタッフの皆さん
お疲れ様です。
このような行動を心から尊敬します。

次回は2017年1月22日の予定です。



2016102510503398f.jpg

20161025105036070.jpg
前回参加してくださったMさん
ミツバチを観て祝島からお取り寄せ頂いたものを
今回の上映会にいらした皆様にお裾分けして頂きました。
一人ひとりのこのような行動に刺激され
小さな動きが波紋のようになったら素晴らしいと思います。
Mさん、ありがとうございます。



2016102510503465e.jpg

20161025105131104.jpg

2016102510512825a.jpg

201610251152095ea.jpg

ミツバチ上映終了

響き床第一回目となる上映会が
無事に終了いたしました。
お越しいただいた皆様、主催の暮らしに根をはるスタッフ様
ありがとうございました。
20160927002941ae5.jpg

今現在も原子力発電所建設をめぐり、住民の反対運動が続く祝島を舞台にした映画。
原発による環境汚染の影響は、海や田を汚し
古くからの産業を壊します。

高齢化の漁業、農業、過疎化が進む島の厳しい現実の中で
住民の方々の想いが、深く胸に刺さりました。
"原発"とはなんなのか、どうしてこうなったのか、
様々な意見交換しながら、皆さんとともに貴重な時間を共有しました。


刈った稲を天日干しするご高齢の女性が
丁寧に育てなきゃ、美味しい米はできんのよ、と笑顔で話す姿が
とても印象的でした。

わたしたちが通う田んぼの師匠も同じことをいつも仰られます。
そしていつもわたしは大切なことを伝えていただいていると感じています。

201609270029467b3.jpg
20160927002944c0c.jpg
20160927002947c73.jpg

第二回目の上映会は
10/23日、『六ヶ所村ラプソディー』を上映いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
20160927003002b60.jpg

初の上映会

響き床上映会が9月よりスタート!毎月開催予定です。
10月は23日日曜日となります。

保育士による託児完備ですので事前にお知らせください。
主催〔暮らしに根をはる〕

ご予約 kurashininewoharu@gmail.com
※ランチオーダーは前日までの事前予約でお願いいたします。

ママさん必見。
保育士のスタッフたちが見守り保育士してくれます!
ママ友もたくさん来てくれる予定ですので
ランチしながらみんなでディスカッションも。
お時間ある方はぜひお越しくださいませ。
ご予約とランチ付きプランは
前日までにご予約くださいね。


fb page https://www.facebook.com/events/633917103440517/?ti=icl

9/26月 は
鎌仲ひとみ監督作品
『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会お知らせ
2010年 ドキュメンタリー映画 時間:135分
20160926012005449.jpg

オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html

イベントfacebook page
https://www.facebook.com/events/633917103440517/

暮らしに根をはる facebook page
https://www.facebook.com/kurashininewoharu/

以下鎌仲ひとみさんHPより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここで生きていく決意が世界を動かす

瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。
しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発建設を決め、着実にエネルギーを自給エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。

どうしたら、未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。私たちと同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描き出す。未来を持たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

持続可能をもとめる旅
私たちが切り開く未来のイメージ

前作、「六ヶ所村ラプソディー」では原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材しました。
�どのようなエネルギーを選択するのか、今、私たちは問われています。
地球温暖化という国境を越えた環境破壊が進む時代に生きる私たちは、私たち自身の生活が環境破壊につながるというジレンマに直面しています。

このジレンマを解く道はないのか、とこれから作る作品で改めて問いかけたいのです。
構造的な環境破壊を根本から見直し、新しいエネルギーの作り方、使い方を探りながら社会のシステムそのものをシフトしていかなければ未来がないことを多くの人が理解し始めています。�
ではどのようなエネルギーに、社会に、どうやってシフトしていけばいいのでしょうか?

私はそのヒントがスウェーデンにあるのではないか、と注目してみました。
�スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしています。�実はエネルギーをシフトする背景には民主主義や情報の透明性、そして人権意識の高さがあることが見えてきました。スウェーデンはCO2を削減しながらゆるやかながらも経済成長を続け、質の高い福祉を実現しています。�
日本とスウェーデンの違いはいったいどこにあるのでしょうか? ��

目下、山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
�この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。この原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきました。
�しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。祝島の漁師にとっても最高の漁場です。
�祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、私たち自身もまた、持続可能ではありません。

「持続可能」という言葉は実に多様な意味を含んでいます。�
その中でも私が最も大切だと考えるのは自然の法則に逆らわないということです。
今回の作品で表現し、伝えたいと思っているのは普段私たちが見過ごしている自然循環の大きな力です。それを敵にするのではなく、共に生きるという感覚です。
�実は、私たちの先人たちがそうやって生きて、1000年も2000年も文化や地域を持続させてきたのです。その生き方を再発見し、現代のテクノロジーと共に生かしてゆくという課題があります。それが、私たちの持続可能で安心できる未来のイメージとなるのではないか、という予感がしています。
�一方で絶望的とも思える現実を直視しながら、もう一方で今、存在する可能性と希望を、それがたとえどんなに小さくともあきらめない、そんな眼差しを持ってこの映画を制作したいと望んでいます。

この映画は旅するカメラの記録です。
�まったくかけ離れた場所で生きる人間の営みを一本の映画にすることで私たちがこれからどうしたらいいのか、見えてくるのではないかと期待しています。社会をシフトする人間のエネルギーやネットワークが生れるためのメディアになりたいと思っています。

監督 鎌仲ひとみ
| HOME |

Calendar

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
08« 2017/09 »10

響き床 hibikidoko

東京都西東京市富士町6-6-13 TEL/FAX 042-455-8503 hibikidoko@gmail.com

響き床

Author:響き床

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する
PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。