ついに明日オープン

一か月に渡ってリフォーム、改装工事をしておりました
響き床と狸サイクルは
ついに明日、オープニングパーティを開く運びとなりました。
これに至るまでに、関わってくださったたくさんの皆様に
大きな感謝をいたします。
ありがとうございます。

朝から晩まで
エプロンとターバンを巻いて
とんかちをもって、ペンキ、パテやボンド塗れになる日々でした。
未だかつてないほどの腰痛を感じながらも
苦ではなく、充実した時間でした。

家を作ることに携わって
初めて経験
ものつくりは人を豊かにすると知りました。

自分が好きだなと思うことを
ひとつづつ叶えるために
職人さんの方々に相談しながら、
できることを
形にしていく
時に完成までずっと見て
時に、自分でつくってみる

完成した時の感動は
とても、とても大きくて。

なんでも買える、出来合いのものが溢れた時代ですから
できるだけ、頼らず、怠けず、オンリーワンでいたいものです。

ささやかですが
明日はオリジナリティー溢れた会を開かせていただきますので
もし、お時間がございましたら、
お立ち寄りくださいませ。16:00頃からースタートいたします!!
どうぞ、よろしくお願い致します。20150822033433490.jpg
20150822033429a36.jpg
20150822033430006.jpg
2015082203343194d.jpg
20150822033436af9.jpg




スポンサーサイト

内装工事中

只今、22日のオープニングに向けて
急ピッチで内装工事中です。

スタジオはあと、フロアと鏡張り、照明
一部木材を付けるのみ!
あと少しです。
201508142243092d9.jpg
20150814224309daf.jpg
2015081422430638e.jpg
201508142243050df.jpg
20150814224303988.jpg
20150814224635830.jpg


廊下、階段、玄関周りに入りました。
モロッコ青の街シャウウェンの穏やかな青をイメージして
白にブルーを混ぜて悩み抜いた末のカラーです笑。
枠にラピスラズリの色を加えて、エキゾチックに。。なってますか?
タイルや壁飾り、絵画、なんていいですよねぇ。
20150814224634388.jpg
20150814224639925.jpg
20150814224640cd9.jpg20150814224632369.jpg

さてさて
オープンにむけて響き床では
9月より
各種教室、WS、イベント、ライヴ
上映会や、塾などの企画や、講師様募集中です。

教室は、編物織物、染物など手芸全般、クラフトワーク、造形教室など。
楽器作りや、音楽教室。
体操やヨガ、各種ダンス教室。
料理教室。
ライヴ、パーティ、会合、上映会、イベント、販売会、ギャラリー。
語学、塾などなど、、、

スペースは、18帖、350×800程です。

詳しくは、お電話、メールにてご遠慮なくご相談ください。
hibikidoko@gmail.com
042-455-8503
響き床 代表 遠山香奈子

新•響き床の行き方

202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13  

1F 一癖創作自転車屋 狸サイクル
2F 多目的スペース 響き床

Tel/Fax 042-455-8503 


《電車の場合》      

西武新宿線西武柳沢駅下車、徒歩5分。

《バスの場合 (西武バス)》

・JR吉祥寺駅、西武柳沢駅行き
または西武池袋線保谷駅より、西武柳沢駅行き
終点下車。
 
  
西武柳沢駅からの道順  


《お車の場合》
敷地内に駐車場がございますので、事前にお知らせくださいませ。

ひえ取り

2015/7/28 ひえ取り、溝切り

この時期ひえ取りを怠ると、ひえは稲より大きく成長し栄養分を取られてしまいます。
お米の師匠庄平先生は、7月の中旬までに丁寧にひえを取れば
収穫で米一袋(30kg)違うと仰います。
ですが、
今回、稲と同じくらいに成長したひえ。
もちろん除草剤なんて使いませんから、
この暑さで稲とともにしっかり雑草もはえます。
今年は響き床引っ越しと重なり、なかなか田麦山に行けませんでした!

さあ、ひえ取りだ!
こうなってしまうともう人間の手だけではかないません。
アイガモンの登場です。鴨カモン!
と言っても合鴨農法ではありません。
先端に鴨のような口のカバーをセッティングすると
ラインが曲がらず、まっすぐ、ザクザクと除草できる優れものなのです!
すごい画期的!!
と言っても、他の田んぼも使っているところは少ないようです。
紙マルチや、除草剤のおかげで…
20150803092633ae3.jpg
20150803092637455.jpg

そしてさらに画期的な小道具で効率アップ。
柄の長く、刃先が極小の鎌。
新潟ではユリ農家さんが使う専門の鎌です。
これで稲一本一本の周りをサクサク!
20150803092844ce7.jpg
20150803094239ae7.jpg

そして溝切り機で水路を作ります。
外周と、5列に一本、溝を切ります。
田植えの際に、5列ごとに幅広の間隔を作って植えました。
理由は、すべての稲に、日が当たり、風通しを良くし、適度に水が行くようにするためです。
間隔を狭めず、一本一本に余裕を持たせることで
栄養がいきわたり、ストレスをなくし
しっかりした茎、根を張ることができます。
稲穂がつく時期には、ふっさふっさ。
ミステリーサークルになることはありません。

20150803094038e59.jpg
2015080309404100a.jpg
20150803094036023.jpg
20150803095302321.jpg





田んぼ日記、スタート

今年から、田んぼ日記は響き床blogにて
書かせていただきます。

はじめに、
響き床の代表である私は、
2009年より、新潟県長岡市川口町の田麦山という地で
米作りを習っております。
魚沼産こしひかりの中でも、無農薬、天日干しでつくるこのお米は
昨今珍しいものとなっており
私のお米の師匠は、長くこの農法を貫いておられ
毎年県内外から、多くの方が学びに来ています。

さて、もう8月ですが
今年のこれまでの田んぼの様子を
ザッとご紹介させてください。

2015/6/11 田打ち ぬかを7袋投入

20150802001250cf4.jpg
201508020012469d8.jpg
20150802001454b47.jpg
201508020014549ac.jpg
201508020014493be.jpg


2015/6/12 水を入れる

201508020018138d5.jpg2015080200181662d.jpg


2015/6/13 田植え

2015080200221433e.jpg
20150802002218c0c.jpg
20150802002704825.jpg
20150802002708b1a.jpg
20150802002708223.jpg
20150802002706f1a.jpg

最後の写真は、
うちの田んぼ(左)《無農薬、手植え》
となりの田んぼ(右)《農薬使用、機械で田植え》を比べたもの。
うちよりも一ヶ月早く田植えを終え、すでに手のひら程のサイズで青々としている。
田植え時期、肥料のタイミング、苗と苗の間隔 など、違いが歴然。

今後も比較し続けます。


2015/6/15 再び水を入れて、根付き

20150803012322d6b.jpg
20150803012324e0a.jpg

続く。



2012年の米作りを
親愛なる方に記事にしていただきました。
詳しくはこちら。
http://sodatte.jp/feature/32
| HOME |

Calendar

S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
07« 2015/08 »09

響き床 hibikidoko

東京都西東京市富士町6-6-13 TEL/FAX 042-455-8503 hibikidoko@gmail.com

響き床

Author:響き床

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する
PageTop▲