Nese 関口義人氏 ターキッシュロマWS

ついに、今年最後のNese+関口義人WS!
響き床は11/5土曜日開催です。
WS①カルシュラマを踊るための必要不可欠なステップを
マスターします!
WS②ではアウルロマでNeseならではの振付け、即興で踊れるコンビネーションを行います。
人数は8名限定ですので早いもの勝ちです!!
またWS後は、お二人を囲んで懇親会です。
ご飲食しながら、トークや秘蔵上映会を企画中!!
どうぞご期待ください💘


『ターキッシュロマダンサーNese+関口義人ロマレクチャー』in 響き床
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【11/5土曜日 】
①13:00-14:30 カルシュラマステップ90分(定員8名)
休憩

②14:50-15:20 関口義人レクチャー30分
15:20-16:50 アウルロマ振り付け&即興90分(定員8名)

料金
①¥6,000
②¥7,000

※関口義人氏のレクチャーのみの参加 ¥1,000

ご予約(11/5土のみ)
hibikidoko@gmail.com

また、当日は関口さんの新刊発売記念にて
予約購入可能です!
「トルコ音楽の700年~オスマン帝国からイスタンブールの21世紀へ」(DU BOOKS) 10月14日刊行です。
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以下関口さんより〜
日本でトルコの音楽はあまりにも知られていません。オスマン帝国の古典、古典の因子を受け継ぐ、器楽曲や声楽曲。スーフィーの音楽、メフテルの楽隊、吟遊詩人の歌。共和国時代に入ってからの歌謡やポップス、輸入音楽の影響を受けたロックやジャズ。そして領内に暮らしてきた20以上の少数民族の音楽やジプシーが演奏した酒場やラウンジなどの音楽。まだまだありますが、これらをまとめた初めてのトルコ音楽の本を目指しました。決してディスクガイドではないですが、多くのミュージシャンや代表的作品も紹介しています。

トルコ音楽の好きな方たち、ブラスバンド好き、アラブ地中海音楽のファン、ベリーダンスの関係者、そして広くワールドミュージックのファンや歌謡好きの皆さんにとって手元に置きたい1冊を目指しました。

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ミツバチ上映終了

響き床第一回目となる上映会が
無事に終了いたしました。
お越しいただいた皆様、主催の暮らしに根をはるスタッフ様
ありがとうございました。
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今現在も原子力発電所建設をめぐり、住民の反対運動が続く祝島を舞台にした映画。
原発による環境汚染の影響は、海や田を汚し
古くからの産業を壊します。

高齢化の漁業、農業、過疎化が進む島の厳しい現実の中で
住民の方々の想いが、深く胸に刺さりました。
"原発"とはなんなのか、どうしてこうなったのか、
様々な意見交換しながら、皆さんとともに貴重な時間を共有しました。


刈った稲を天日干しするご高齢の女性が
丁寧に育てなきゃ、美味しい米はできんのよ、と笑顔で話す姿が
とても印象的でした。

わたしたちが通う田んぼの師匠も同じことをいつも仰られます。
そしていつもわたしは大切なことを伝えていただいていると感じています。

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第二回目の上映会は
10/23日、『六ヶ所村ラプソディー』を上映いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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初の上映会

響き床上映会が9月よりスタート!毎月開催予定です。
10月は23日日曜日となります。

保育士による託児完備ですので事前にお知らせください。
主催〔暮らしに根をはる〕

ご予約 kurashininewoharu@gmail.com
※ランチオーダーは前日までの事前予約でお願いいたします。

ママさん必見。
保育士のスタッフたちが見守り保育士してくれます!
ママ友もたくさん来てくれる予定ですので
ランチしながらみんなでディスカッションも。
お時間ある方はぜひお越しくださいませ。
ご予約とランチ付きプランは
前日までにご予約くださいね。


fb page https://www.facebook.com/events/633917103440517/?ti=icl

9/26月 は
鎌仲ひとみ監督作品
『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会お知らせ
2010年 ドキュメンタリー映画 時間:135分
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オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html

イベントfacebook page
https://www.facebook.com/events/633917103440517/

暮らしに根をはる facebook page
https://www.facebook.com/kurashininewoharu/

以下鎌仲ひとみさんHPより
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ここで生きていく決意が世界を動かす

瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。
しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発建設を決め、着実にエネルギーを自給エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。

どうしたら、未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。私たちと同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描き出す。未来を持たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

持続可能をもとめる旅
私たちが切り開く未来のイメージ

前作、「六ヶ所村ラプソディー」では原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材しました。
�どのようなエネルギーを選択するのか、今、私たちは問われています。
地球温暖化という国境を越えた環境破壊が進む時代に生きる私たちは、私たち自身の生活が環境破壊につながるというジレンマに直面しています。

このジレンマを解く道はないのか、とこれから作る作品で改めて問いかけたいのです。
構造的な環境破壊を根本から見直し、新しいエネルギーの作り方、使い方を探りながら社会のシステムそのものをシフトしていかなければ未来がないことを多くの人が理解し始めています。�
ではどのようなエネルギーに、社会に、どうやってシフトしていけばいいのでしょうか?

私はそのヒントがスウェーデンにあるのではないか、と注目してみました。
�スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしています。�実はエネルギーをシフトする背景には民主主義や情報の透明性、そして人権意識の高さがあることが見えてきました。スウェーデンはCO2を削減しながらゆるやかながらも経済成長を続け、質の高い福祉を実現しています。�
日本とスウェーデンの違いはいったいどこにあるのでしょうか? ��

目下、山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
�この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。この原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきました。
�しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。祝島の漁師にとっても最高の漁場です。
�祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、私たち自身もまた、持続可能ではありません。

「持続可能」という言葉は実に多様な意味を含んでいます。�
その中でも私が最も大切だと考えるのは自然の法則に逆らわないということです。
今回の作品で表現し、伝えたいと思っているのは普段私たちが見過ごしている自然循環の大きな力です。それを敵にするのではなく、共に生きるという感覚です。
�実は、私たちの先人たちがそうやって生きて、1000年も2000年も文化や地域を持続させてきたのです。その生き方を再発見し、現代のテクノロジーと共に生かしてゆくという課題があります。それが、私たちの持続可能で安心できる未来のイメージとなるのではないか、という予感がしています。
�一方で絶望的とも思える現実を直視しながら、もう一方で今、存在する可能性と希望を、それがたとえどんなに小さくともあきらめない、そんな眼差しを持ってこの映画を制作したいと望んでいます。

この映画は旅するカメラの記録です。
�まったくかけ離れた場所で生きる人間の営みを一本の映画にすることで私たちがこれからどうしたらいいのか、見えてくるのではないかと期待しています。社会をシフトする人間のエネルギーやネットワークが生れるためのメディアになりたいと思っています。

監督 鎌仲ひとみ
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